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在宅サービス

[2013年6月25日]

在宅サービスの種類

  1. 訪問入浴サービス
  2. 日常生活用具の給付(貸与)
  3. 補装用具の支給
  4. 住宅改造助成

1.訪問入浴サービス

 自宅での入浴が困難な身体障害者の家庭に移動入浴車を派遣し、入浴サービスを行います。

  1. 対象者:身体障害者手帳の交付を受けた18歳以上の寝たきり状態にある方
  2. 自己負担:無料(ご家庭の水及び電気を使用します。)
  3. 窓口:稲美町役場 健康福祉課 高年障害係

2.日常生活用具の給付(貸与)

 重度心身障害者(児)の日常生活の利便を図るため、用具を給付又は貸与します。

※自費購入に対しての補助はできません。必ず事前申請が必要です。

※手帳の内容・等級によって給付(貸与)できる種目が決まっています。詳しくは稲美町役場健康福祉課高年障害係までお問い合わせください。

  1. 給付科目:特殊寝台、入浴補助用具、人工喉頭、ストマ装具、居宅生活動作補助用具など
  2. 自己負担:定率1割負担ですが、世帯の課税状況により上限が設定されます。
  3. 窓口:稲美町役場 健康福祉課 高年障害係

3.補装用具の支給

 身体の障害を補うため、おおむね次のような補装具を交付、修理します。

  • 視覚障害 盲人安全つえ、義眼、眼鏡
  • 聴覚障害 補聴器
  • 肢体不自由 義手、義足、下肢装具、体幹装具、上肢装具、車椅子、歩行器 など

※ 手帳に記載された障害内容と補装具の種目が一致していなければなりません。

※ 県立身体障害者更生相談所での判定が必要な場合があるため、お早めにご相談ください。
 *18歳未満の場合は、育成医療機関医師の意見書が必要です。

※ 自費購入に対しての補助はできません。必ず事前申請が必要です。

※ 介護保険など他法優先となります。

 

  1. 自己負担:定率1割負担ですが、世帯の課税状況により上限が設定されます。また、本人または世帯員のうち町民税所得割が46万円以上の場合、補装具費は支給されません。
  2. 窓口:稲美町役場 健康福祉課 高年障害係

4.住宅改造助成

 心身障害者(児)が在宅で安心して生活がおくれるように、住宅の改造に要する費用を助成します。

  1. 相談:必ず工事計画時にご相談ください。
  2. 改造カ所:浴室、洗面所、トイレ、玄関 他(ただし、下水道接続工事に伴うトイレの改修は対象になりません。)
  3. 補助対象:身体の負担を軽減する直接的な工事経費のみが補助対象です。
  4. 助成:世帯の所得状況により異なります(補助対象経費の3分の1~3分の3)。また、原則1割の自己負担があります。
  5. 対象者:次の(1)または(2)の人が対象者になり、介護保険制度や日常生活用具の給付制度を優先して利用をし、住宅改修費が介護保険制度や日常生活用具の給付制度の給付限度額を上回る場合に、この制度を利用できます。
     (1)介護保険制度の要介護または要支援の認定を受けた人
     (2)日常生活用具の給付制度の居宅生活動作補助用具の支給対象にあたる人
  6. 窓口:稲美町役場 健康福祉課 高年障害係 又は 地域包括支援センター

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

稲美町 健康福祉部 健康福祉課
電話: (高年障害係)079-492-9137 ファックス: 079-492-8030
E-mail: kenko-h@town.hyogo-inami.lg.jp