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平成29(2017)年度全国学力・学習状況調査の結果について

[2017年11月1日]

平成29(2017)年度全国学力・学習状況調査の結果について

平成29(2017)年度全国学力・学習状況調査の結果について

 平成29(2017)年4月18日に全国学力・学習状況調査が、全国の小学校6年生と中学校3年生を対象に行われました。

 当町の児童生徒の国語、算数・数学の学力の定着状況は、小学校、中学校とも全国平均と同程度という結果でした。主として知識を問うA問題で小学校の国語・算数、中学校の国語で全国平均を上回っており、知識理解といった基礎学力が定着している様子が伺えます。また、主として活用に関するB問題では、昨年度課題となった小学校国語の「話すこと・聞くこと」の領域では全国平均を上回りました。

  一方で、主として知識を問うA問題で、小学校国語の「話すこと・聞く」領域、 中学校数学の 「関数 」「資料の活用」 、主として活用に関するB問題で、中学校数学の「数と式」「関数」がやや弱い結果となっており、今後の課題となります。

 また、小学校、中学校とも「朝食を毎日食べている」「毎日、同じくらいの時刻に寝る」「毎日、同じくらいの時刻に起きる」と回答した割合が高く、望ましい生活習慣の定着が見られます。さらに、「自分には、よいところがある」「将来の夢や目標を持っている」と回答した割合が増加し高くなっており、自尊感情が育っていることがうかがえます。

 今年度は小学校、中学校とも「家で、自分で計画を立てて勉強をしている」と回答した割合が増加しています。しかしながら、小学校では「地域や社会で起こっている問題や出来事に関心がある」、中学校では「地域社会などでボランティア活動に参加したことがある」と回答した割合が少し低くなっており、今後の課題となります。

 小学校、中学校とも「地域の行事に参加している」「家の人は、授業参観や運動会などの学校の行事に来ますか」の回答、小学校では「地域の大人に勉強やスポーツを教えてもらったり、一緒に遊んだりすることがある」、中学校では「家の人と学校での出来事について話をする」の回答は高い割合を示しており、引き続き家庭からの声かけや地域におけるご支援ご協力をお願いしたいと思います。

 詳細については、次のとおりです。

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