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母子家庭等子女奨学金

[2010年3月1日]

学校教育法に規定する学校および専門学校に在学される母子家庭、父子家庭または生活保護家庭に生活の安定と教育の機会均等を図るため、奨学金を支給しています。(ただし、世帯内の合計所得が350万円未満に限る)

区分ごとの支給額
区分支給額(月額)支給期間
公立私立
高等学校9,000円9,000円支給開始の月から正規の課程を修了する月までとする。ただし、支給年限は高等学校3 年(定時制4 年)、高等専門学校5 年、短期大学2 年、大学4 年を限度とする。
高等専門学校10,000円10,000円
ただし、高校在学中に相当する3年間は、高校に準ずる。
短期大学10,000円10,000円
大学11,000円11,000円
     専修学校 高等課程(月額)9,000円  専門課程(月額)10,000円 

平成25(2013)年度から母子家庭等子女奨学金の制度を改正します

平成25(2013)年度以降、新たに高等専門学校(新4年)・短期大学ならびに大学に在学されるお子様をお持ちの方は、稲美町母子家庭等子女奨学金の対象になりません。

ただし、平成24(2012)年度に短期大学(専門学校)・大学等に在学し、奨学金を受給されている場合は、正規の課程を修了するまで対象(所得制限有り)となります。

また、対象となる家庭の範囲を拡大し、『遺児家庭』が含まれるようになります。

平成25(2013)年度以降の奨学金の金額

区分ごとの支給額

区分

支給額(月額)

支給期間

公立・私立

高等学校

9,000 

支給開始の月から正規の課程を修了する月までとする。
ただし、支給期間は、36月(通信制・定時制48月)を限度とする。

高等専門学校

9,000 

高校在学期間に相当する36月を限度とする。

専修学校(高等課程)

9,000 

支給開始の月から正規の課程を修了する月までとする。
ただし、支給期間は、36月を限度とする。

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お問い合わせ

稲美町役場 健康福祉部 地域福祉課 児童福祉係
電話:079-492-9136 
ファックス:079-492-8030
E-mail: tiiki-h@town.hyogo-inami.lg.jp