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みんなが主役 取組もう!!ごみ減量とリサイクル

[2018年8月1日]

みんなが主役 取組もう!!ごみ減量とリサイクル(1)

平成34年度から、稲美町、加古川市、高砂市、播磨町の2市2町による広域ごみ処理施設が高砂市において稼動します。この新施設は、環境負荷の低減や効率的なごみ処理を目指しているために搬入する可燃ごみの大幅な減量が求められています。

稲美町の減量目標

平成34年度までに、8,625t/年以下に減量

※平成29年度実績:9,724t/年 

⇒ 約1,100t/年の減量が必要です(1人あたり35キログラム/年)

平成34年度までに減量目標に達成できない場合は、新施設で処理できなくなったり、皆さんに新たな負担が増えることも考えられます。ごみの減量と分別にご協力をお願いします。

減量・分別 ~可燃ごみ編~

町内から出る可燃ごみの約40%が水分です。その中でも、生ごみには約80%の水分が含まれていると言われています。その水分を減らすことでごみの減量が見込まれます。

生ごみの減量方法はさまざまあります、ここでは簡単で手軽に取組める方法を記載しますので、自分に適した方法で挑戦してください。


  1. 手絞り

    生ごみを三角コーナーや水切りネットに入れ、手で絞る方法です。手軽で、効果的な減量方法です。
  2. 乾燥

    生ごみを乾燥させることで、含まれる水分を大幅に減らすことができます。

  3.水切り器を使う

    水切り器を使用することで簡単に水を切ることができます。

    1世帯に1個、無料で水切り器を配布します。利用希望者は、生活環境課窓口までお越しください。

    使用方法を説明した後、お渡しします。

    なお、数に限りがありますので、品切れの際はご了承ください。

水切り器

水切り器写真

水切りの使用方法

水切り器の使用方法

減量・分別 ~プラスチック容器編~

ごみを減量し、リサイクルを推進するために、プラスチック容器類の分別収集を行っています。

分別収集の対象となるものは、トレイ類・カップ・パック類・袋・ラップ類などのプラマークのついたものです。


プラマーク

プラマーク

プラスチック容器はこのように出しましょう!

  • プラマークの表示を確認して出しましょう。
  • 洗剤容器やシャンプーリンスの容器は中身を使い切り、軽く水洗いをしてから出しましょう。
  • お弁当や惣菜などのトレイは食べ残しや飲み残しがないように中身を空にして軽く水洗いをしてから出しましょう。
  • チューブ式などで汚れの落ちないものは「可燃ごみ」として出しましょう。
  • プラスチック容器類以外のもの(金属・ガラス・紙・ペットボトル等)は混ぜないでください。


プラスチック容器で出せるものの例

シャンプー・リンスの容器

シャンプー・リンスの容器

袋・ラップ類1

袋・ラップ類1

袋・ラップ類2

袋・ラップ類2

トレイ類

トレイ類

その他に、ペットボトルのキャップ・ラベルなどもあります。

出典:日本容器包装リサイクル協会



みんなが主役 取り組もう!!ごみ減量とリサイクル(2)

減量・分別~古紙類編~

可燃ごみ減量と資源化を目的とし、平成28(2016)年10月から古紙類・布類の収集回数を月1回から月2回に増やし、分別収集にご協力いただいております。

可燃ごみの中でも、4割以上と大きな割合を占める古紙類の分別を行うことは可燃ごみ減量に効果的です。


古紙の出し方


●ダンボール

粘着テープ・カーボン紙などのダンボール以外の異物をはがし、折りたたんで箱を平らにして束ね、ひもで十文字にしばって出してください。

●新聞 ・ 雑誌

 新聞(広告類を含む)・週刊誌・月刊誌・書籍・教科書・カタログ・ノート・辞書などの雑誌類は、束ねてバラバラにならないようにひもで十文字にしばって出してください。

●飲料用紙パック

 水洗いし、切り開き、乾燥させてから束ねて、ひもで十文字にしばって出してください。

 ●その他の紙(雑がみ)

 メモ用紙・コピー用紙・紙袋・包装紙・菓子箱・ティッシュ箱・紙封筒・ラップの芯などのその他の紙類(雑がみ)で、大きい紙はまとめて、ひもでしばって出し、小さい紙は古い封筒・紙袋に入れてだしてください。

(注意)古紙類として回収できない以下のものは燃えるごみとして出してください。 

・汚れている紙類、コーティングされているもの(金・銀・フィルム・ワックスなど)、ビニール加工紙、ティッシュペーパー、キッチンペーパー、においのついた紙(線香の紙箱など)、紙おむつ、圧着はがき、写真、感熱紙、カーボン紙(領収書など)、のり付きラベルなど



古紙を出していただく場所

ビン・ペットボトルの収集を行っている資源ごみステーションに出してください。  

なお、自治会・子ども会などで廃品回収を行っている場合は、そちらを優先してください。 

古紙類・布類は、全てのごみステーションで回収をおこなっておりません。

資源ごみと分別収集しているごみステーションに出してください。


 ▲ 資源ごみ置き場
 (青いかご・びん回収用のドラム缶がある置き場)


雑がみ保管袋

生活環境課の窓口で「雑がみ保管袋」を1世帯に1袋配布します。

「雑がみ保管袋」はリサイクルできる紙を使って製作しており、「雑がみ」の種類や排出方法がイラストつきで記載されています。

使用方法を説明した後にお渡ししますので、「雑がみ」の資源化にご協力をよろしくお願いします。

なお、数に限りがありますので、品切れの際はご了承ください。


※雑がみ保管袋は、「雑がみ」を分別し、溜めておくための袋です。

  「雑がみ」を資源物として出す際には、家庭にある不用になった紙袋に移して出してください。

みんなが主役 取り組もう!!ごみ減量とリサイクル(3)

稲美町のごみ処理費用の状況(平成29(2017)年度)

「ごみを処理するために、年間どのくらい費用がかかっているかご存知ですか?」

ごみを処理するための

◎年間の経費     約3億3,400万円/年

◎一人当たりの経費  約10,700円/人

ごみの減量や適正な分別は、処理費用の削減にもつながります。

ごみ減量への皆様のご理解とご協力をお願いします。

減量・分別~ペットボトル編~

軽くてどのような形にでもつくりやすいペットボトルは、近年生産量を伸ばしています。石油からつくられたペットボトルは、回収された後に再生工場で細かく砕かれ、衣料や卵のパックなどにリサイクルされます。

ペットボトルはこのように出してください

・ペットボトルマークの表示を確認して出してください。

・異物を取り除きましょう。(キャップとラベルは「プラスチック容器」で出してください。)

・中身を使い切り、軽く水洗いをしてから出しましょう。

・ボトルは足で踏みつぶすなどして容器を小さくして回収かごに入れてください。

・キャップをはずした後に残るリングは無理に取り除く必要はありません。

※キャップやラベルを取り除けていない場合や異物の混入が多いと、処理費用の増加・リサイクル品質の悪化につながりますので、分別ルールを守ってください。


ペットボトルマーク

ペットボトルマーク

ペットボトルの出し方

ペットボトルマークがついている容器例

・飲料用 : ジュース・お茶など

・酒類用 : 焼酎・ウイスキーなど

・しょうゆ加工品 : しょうゆ・めんつゆ・ポン酢など

・食用酢 : 醸造酢・果実酢など

・調味料 : すし酢など

ペットボトル例

ペットボトルで回収できないものの例

・オイル系ドレッシングのボトル

・食用油のボトル

・洗剤・シャンプー・化粧品などの非食品容器

これらは、プラマークを確認して「プラスチック容器」で出してください。

プラマーク

プラマーク

回収できない例

減量・分別~空きびん編~

 空きびんは3種類の色で分けて収集し、リサイクル工場で色ごとに細かく砕かれ、再度ガラスびんに精製されます。

 不純物や違う色が混ざってしまうと適正にリサイクルできなくなりますので、分別の徹底にご協力ください。

空きびんはこのように出してください

・王冠・キャップなどの異物を取り除きましょう。(どうしても取り除けない部分は無理に取り除く必要はありません。)

・中身を使い切り、軽く水洗いをしてから出してください。

・「無色透明」、「茶色」、「青色・その他」の3種類に分けて回収用のドラム缶に入れてください。

・ラベルは無理に取り除く必要はありません。

・陶磁器類や耐熱ガラス等のガラス類は混ぜないでください。

 ※王冠(金属)は、「不燃ごみ」で出してください。

ビンの出し方

空きびんで出せるものの例

回収できるものであっても、引き取ってもらえるものはなるべく販売店へお願いします。

・飲料用 : 牛乳びん・ジュースびんなど

・酒類用 : 一升びん・洋酒びん・ビールびん・ワインびん・カップ酒びんなど

・しょうゆ加工品 : 醤油びんなど

・その他(調味料等) : インスタントコーヒーのびん・調味料等のびんなど

ビンの例

空きびんで回収できないものの例

・農薬用の薬品びん

・ガラス食器(コップ・皿等)

・板ガラス

・陶磁器

・耐熱ガラス

※農業用の薬品びんは、販売店で引き取ってもらってください。

※ガラス食器などは耐熱ガラスが使用されているなどリサイクルに適さないために空きびん回収の対象外です。「不燃ごみ」で出してください。

ガラスコップ
皿・器

減量・分別~不燃ごみ・粗大ごみ編~

分別をしっかり行うことで、ごみが適正に処理され、処理施設の機械の故障の防止やごみ処理費用の軽減につながります。

 以下の点にご注意いただき、分別にご協力ください。

不燃ごみ(月1回)

○出すことができる主なもの

 アイロン、炊飯器、ドライヤー、ビデオデッキ、陶器類(茶碗など)、

 ガラス類(板ガラス・コップなど) 


○出し方

・必ず透明な袋を使用してください。

・板ガラス等の大量のガラス片についてはダンボール箱に入れ、封をせずに「ガラス在中」と表示して出してください。 


○間違いやすいもの

・蛍光灯、乾電池は「蛍光灯・乾電池」の収集日に出してください。

・スプレー缶やカートリッジガスボンベ等は「スプレー缶等」の収集日に出してください。

・レンガ、瓦、ブロック、土砂は、収集できません。清掃センターにお持ち込みください(要事前連絡・有料)

・45リットルのごみ袋に収まらない大きなものは「粗大ごみ」として出してください。

・燃えるごみを混入しないでください。

・携帯電話、デジタルカメラ、ビデオカメラ、据置型・携帯型ゲーム機は小型家電回収ボックス

(役場本館1階 生活環境課前に設置)に投入ください。

粗大ごみ(年3回)

○出すことができる主なもの

・家具類(イス・食器棚・ソファなど)、扇風機、掃除機、自転車など


○出しかた

・誰が出したかわかるようにして、決められた集積場所に出してください。

 (一部のごみステーションでは回収をしておりません)


○間違いやすいもの

 以下のものは粗大ごみとして回収できません。(他の収集ごみとしても収集不可)

ご注意ください。

  ・エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は、電器店等に相談のうえ、引き渡すようにしてください。

  ・ふとん類・畳は、稲美町清掃センターへお持ち込みください。(搬入制限あり ふとん10枚/日 畳 6枚/月)

  ・パソコンは、各メーカーや(一社)パソコン3R推進協会(電話 03-5282-7685)にご相談ください。

  ・オートバイ(125cc以上)、タイヤ、バッテリー、消火器、ガスボンベ、ドラム缶等などは、購入店にご相談ください。

  ・スレート(石綿含有の恐れあり、非飛散性アスベスト)等の建築廃材は、産業廃棄物処理業者にご相談ください。


※ みなさんが出された粗大ごみや不燃ごみには、繰り返し使うこと(リユース)が可能なものがあります。

  そのような場合は、知り合いに譲る、リユース事業者に引き渡すなど、ごみの減量・資源化にご協力ください。


※ ごみの分別や収集日を知りたい場合は、ごみカレンダーまたはごみ分別アプリ「さんあーる」をご利用ください。

減量・分別~ごみステーションで回収できないもの編~

ご家庭から出るごみの中には、収集できないものがあります。

しかし、適正な分別によってリサイクルできるものが多くありますので、分別収集にご協力をお願いします。


事業活動から出るごみ

店舗や会社などの事業活動から出るごみは、量にかかわらず地域のごみステーションに出すことはできません。

危険物などの収集できないごみ

タイヤ、バッテリー、消火器、オートバイ(125cc以上)、ガスボンベ、農薬、オイル等廃油類、火薬類、塗料、ドラム缶などは、購入したお店や各販売店にご相談ください。

家電リサイクル法にかかる家電ごみ

エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は、購入したお店や各販売店にご相談いただくか、下記の協力店にご相談ください。

ラクティーいなみの 電話番号 492-3313

(株) 門野電器 電話番号 492-0646

(株)ジュンテンドー稲美店 電話番号 496-5027

政電機 電話番号 492-1635

※リサイクル料金の他に引取(運搬)料金が必要です。必ず事前に協力店にお問い合せください。

家屋の増改築などから発生した建築廃材

増改築や造園工事により発生した住宅設備、材木、ブロック、畳、スレートなどの処分は、処理業者(請負業者)や産業廃棄物処理業者に依頼してください。


ふとん類・畳

ふとんや、増改築以外で発生した畳については、稲美町清掃センターまでお持ちこみください。

ごみステーションに出していただいても回収されません。

また、ごみの適正な焼却のため、ふとん類・畳の搬入枚数について制限を設けております。

(ふとん10枚/日、畳6枚/月まで)

ご協力よろしくお願いします。

水銀が使われている製品(体温計・温度計・血圧計)

ご家庭で不要になった水銀体温計、水銀温度計及び水銀血圧計は、生活環境課窓口にて回収しています。

水銀製品の適正な排出と資源化のため、ご協力をお願いします。

※電子式のものは対象外です。いずれも家庭用のものに限ります。事業系のものは対象外です。


◎ 回収場所  役場本館1階 生活環境課窓口前に設置している回収ボックス

◎ 回収時間  8:30~17:15(ただし、土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)

◎ 回収方法  透明・半透明の袋に入れて出してください。

(回収ボックス)

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お問い合わせ

稲美町経済環境部生活環境課

電話: (環境係)079-492-9140

ファックス: 079-492-7792

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