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空き家活用支援事業

[2018年5月16日]

空き家活用支援事業について

 この制度は、空き家の有効活用と適正な管理による空き家の解消を促進し、地域の活性化を図ることを目的としています。

空き家活用支援事業補助金パンフレット

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補助対象者

  1. 空き家を改修し、住宅として居住・賃貸しようとする人
  2. 空き家を改修し、事業所として活用・賃貸しようとする人

 ただし、改修後10年以上は、1又は2の目的どおりに活用がされる必要があります。

補助対象となる空き家

 次の(1)から(5)の全ての条件を満たすもの

  (1) 空き家の期間が6か月以上のもの又は稲美町空き家バンク制度(別ウインドウで開く)に登録しているもの

  (2) 同一敷地内にある母屋又は離れにおいて、居住その他の使用がなされていないもの

  (3) 賃貸又は売買のために管理していないもの

  (4) 築20年以上経過したもの

  (5) 台所、浴室、便所等の水回りの設備の全部又はいずれかが10年以上更新されておらず、機能回復が必要であるもの

 (注意事項)

  1. 昭和56年5月以前に着工している旧耐震基準の住宅の場合は、一定の耐震基準(「空き家活用支援事業パンフレット」参照)を満たしていることが必要となります。
  2. 空き家の改修又は活用に当たっては、都市計画法(昭和43 年法律第100 号)、建築基準法(昭和25 年法律第201 号)、農地法(昭和27 年法律第229 号)、旅館業法(昭和23 年法律第138 号)その他関係法令を遵守すること。

補助対象となる工事

 空き家の機能回復及び設備改善のための工事(トイレの水洗化、雨漏り補修等)となりますが、特に補助対象とならない工事(電力、下水道等の申請手続き及び検査費用など)の詳しくはパンフレットを参考にしてください。ただし、パンフレットの内容が対象とならない経費の全てではないため、気になる工事等があれば事前にご相談ください。

補助金額

 補助対象となる工事費の2分の1(補助金限度額150万円)

申請方法

 稲美町空き家活用支援事業補助金交付申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて町長に提出してください。

  1. 稲美町空き家活用支援事業補助金収支予算書(様式第2号)
  2. 稲美町空き家活用支援事業補助金実施計画書(様式第3号)
  3. 稲美町空き家活用支援事業補助金工事費内訳表(様式第4号)
  4. 工事費見積明細書(一式計上ではなく、材料を積み上げて仕様等がわかる内容としてください)
  5. 建物図面(付近案内図、配置図、改修前後の平面図)
  6. 設備機器のカタログの写し(第5条に該当しない設備機器に限る。)
  7. 空き家の写真(外観及び改修予定の居室等)
  8. 土地・建物の登記事項証明書
  9. 台所・浴室・便所等の設備の設置年が確認できる書類
  10. 稲美町空き家活用支援事業補助金誓約書(様式第5号)
  11. 空き家所有者の承諾書(自己の所有に属さない空き家を改修する場合に限る。)
  12. 稲美町空き家活用支援事業補助金耐震性能確認書(様式第6号)
  13. その他町長が必要と認める書類

申請様式

稲美町空き家活用支援事業補助金交付申請関係様式 

その他

  1. 町税等に滞納がある場合は、受給できません。
  2. 親元近居住宅取得等支援補助金、結婚新生活支援補助金、住宅リフォーム補助金の併用はできません。
  3. 事業完了後10年間、事業完了の翌年度と翌年度から3年ごとに活用状況の報告が必要となります。

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

稲美町 地域整備部 都市計画課
電話: (都市計画係)079-492-9143 (代表) ファックス: 079-492-2345

空き家活用支援事業への別ルート