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脳脊髄液減少症について

[2016年11月17日]

脳脊髄液減少症とは

 交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し、減少することによって、頭痛、頸部痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害などのさまざまな症状を引き起こす疾患といわれています。現在、国の研究班によって、脳脊髄液減少症の科学的根拠に基づく診断基準等に関して、研究が行われているところです。

 脳脊髄液減少症は、事故等の後遺症として通常の生活を送ることに支障が生じているにもかかわらず、疾患に対する認知度が低いために、周囲の理解が得られにくいなど、苦しい思いをされている方もおられます。この疾患は、いつでも誰にでも日常的な出来事によって引き起こされる可能性があり、私たちにとって身近な病気です。

 

外部リンク

http://csf-japan.org/

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