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用途地域

[2016年9月8日]

用途地域とは

 用途地域とは、良好な市街地環境をつくるために、住宅・店舗・工場といったこれから建てることができる建物の用途や、容積率・建ぺい率などを定める制度です。

 なお、用途地域は、下記表のとおり12種類に区分されています。

 稲美町では、町域の約1割を占める市街化区域に準住居地域と商業地域を除く10種類の用途地域が指定されています。

用途地域の種類
住居系第一種低層住居専用地域 低層住宅の良好な環境保護のための地域 
第二種低層住居専用地域 小規模な店舗の立地は認められる低層住宅の良好な環境保護のための地域
第一種中高層住居専用地域中高層住宅の良好な環境保護のための地域 
第二種中高層住居専用地域一定の利便施設の立地は認められる中高層住宅の良好な環境保護のための地域
第一種住居地域大規模な店舗、事務所の立地は制限される住宅の環境保護の地域
第二種住居地域大規模な店舗、事務所の立地は認められる住宅の環境保護のための地域
準住居地域道路の沿道において、自動車関連施設等と住宅が調和して立地する地域
商業系近隣商業地域近隣の住宅地の住民のための店舗、事務所等の利便の増進を図る地域
商業地域店舗、事務所等の利便の増進を図る地域
工業系準工業地域環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便の増進を図る地域 
工業地域工業の利便の増進を図る地域
工業専用地域専ら工業の利便の増進を図るための地域

用途地域ごとのルール

建築物の用途制限

 用途地域はまちづくりのルールになるものです。住宅・店舗・工場などの建築物について、建てられるものや建てられないものを定めています。

容積率

 建物の各階の床面積の合計(延べ床面積)の敷地面積に対する割合(%)をいいます。

 例えば、100平方メートルの敷地に建築面積50平方メートルの平屋を建てると50%となり、同じ敷地に建築面積50平方メートルの2階建を建てると100%になります。

建ぺい率

 建物の建築面積の敷地面積に対する割合(%)をいいます。

 例えば、100平方メートルの敷地に建築面積50平方メートルの平屋を建てると50%となり、同じ敷地に建築面積50平方メートルの2階建を建てても50%になります。

外壁の後退距離

 第1種低層住宅専用地域では、建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離を1メートル以上離さなければなりません。

 なお、一部の地域では外壁の後退距離が不要な地域もありますので、建物を計画する時に確認してください。

稲美町用途地域図

用途地域分割図イメージ

利用について

  • 都市計画情報地図は、概略位置を示した参考図としてご利用ください。
  • 都市計画情報の最終確認をされる場合は、稲美町都市計画課窓口にてお問い合わせください。
  • 地形図については平成14(2002)年に撮影した航空写真をもとに作成したものに、平成23(2011)年(2011)撮影した航空写真を使用し部分修正を行っていますので、地域によっては現状が正確に反映されていない場合があります。
  • 平成28(2016)年6月17日までに定められた地区計画決定区域及び、特別指定区域の詳細範囲については、ホームページ内の「土地利用計画」で縦覧図書を掲載していますので、ご確認ください。

 

各部の詳細図については下記のPDFファイルをご参照ください。
(平成28(2016)年6月17日現在の都市計画情報です)

ダウンロードファイル

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お問い合わせ

稲美町 地域整備部 都市計画課
電話: (都市計画係)079-492-9143 ファックス: 079-492-2345
E-mail: tosikeikaku@town.hyogo-inami.lg.jp