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2019年度 稲美町の学校給食(献立表・給食だより等)

[2019年9月3日]

 稲美町の学校給食は、「学校給食法」に基づいて、学校生活を豊かにし子どもたちが自らの健康を考え、食に関する知識と望ましい食習慣を身に付けるという食育の一環として実施しています。

 稲美町では学校給食に町内で採れた農産物を積極的に取り入れ、子どもたちが生産者の存在を身近に感じ、食べ物に対する感謝の気持ちを育てるための「生きた教材」として活用しています。

 平成26(2014)年度から中学校給食が開始され、中学校においても小学校給食で行われている理念を継承し地産地消に取り組んでいます。

 農林水産省主催で、平成20(2008)年度から平成29(2017)年度まで開催された地産地消給食等メニューコンテストにおいて、10年連続近畿農政局長賞を受賞しました。

給食の風景(小・中学校)

給食献立表・給食だより

9月分

7月分

6月分

5月分

4月分

学校給食って、どこが運営しているの?

 稲美町の学校給食は「稲美町学校給食運営委員会」が運営しています。

 運営委員会は、教育委員、PTA、学校長、各学校の給食会計担当教諭、給食指導担当教諭、栄養教諭、給食調理員代表および教育委員会事務局職員で組織されており、次のことを決めています。
  1. 給食の献立
  2. 給食食材の調達
  3. 給食費の額の決定および徴収
  4. 学校給食に関する調査・研究および研修など

献立には、どんな工夫がされているの?

 安全・安心な学校給食を目指して、次のように取り組んでいます。

  • 郷土に対する関心を深め、郷土の良さを知るため、献立に郷土食を取り入れています。
  • 多種多様な食品を使って、献立の幅を広げています。
  • できるだけ地元産のもの、旬のもの、新鮮なものを使用しています。
  • 無添加、国内産のもの等安全な食品を使用するように心がけています。

 週4日(月曜日・火曜日・木曜日・金曜日)は米飯給食、週1日(水曜日)はパン給食です。

 ※材料の都合により献立を変更することがあります。

食材はどのように決定するの?

 運営委員会の中に「物資購入検討会」があり、毎月1回開催します。
 登録されている業者に見積依頼書を送り、提出された入札書を開札して食材を決定します(町内産以外のもの)。
 ただし、価格だけでなくサンプル品を確認したり、質の良さも考慮して決定しています。

 ※お米は「万葉の香」という「いなみブランド」認証品を使用しています。

衛生管理はどうなっているの?

 食中毒や異物混入などを未然に防ぐため、文部科学省の「学校給食衛生管理の基準」に従って、手が触れるあらゆるところを消毒したり、入ってきた食材をすべてチェックし、野菜・果物は3回洗っています。
 また、でき上がりの温度を確認・記録するなど、調理上の衛生管理を厳しく行っています。

給食費はどのように決まるの?

 稲美町の給食費は1食当たり小学校は257円、中学校は290円です。

 給食にかかる費用には、給食室の設備費や調理員の人件費、光熱水費、実際に給食に使う食材費があります。
 このうち、給食費として保護者の皆さんにご負担いただくのは食材費のみです。
 設備費や人件費および光熱水費等は、町で負担しています。
 1食当たりの給食費は次のように計算します。
 
 1年間に使用する食材費の合計÷((児童・生徒数+教職員数)×給食日数)

お問い合わせ

稲美町 教育委員会・教育政策部 教育課
電話: (管理係)079-492-9149 ファックス: 079-492-6962
E-mail: kyouiku@town.hyogo-inami.lg.jp