ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

稲美町のごみ量 中間報告

[2020年11月14日]

減量目標達成まで、さらなる減量を!

令和4(2022)年度から高砂市で稼働する「東播臨海広域クリーンセンター」では、稲美町から搬入する可燃ごみ量が、年間8,625トンと決められています。昨年度の可燃ごみ量は、9,033トンでしたので、あと約400トンの減量が必要です。

 今回は、令和2(2020)年度上半期(4月から9月まで)のごみの量について、お知らせします。

稲美町のごみ量の現状(上半期)

令和2(2020)年4月から9月までのごみ量※単位はトン
 可燃ごみ  不燃ごみ粗大ごみ  資源ごみ
令和2(2020)年度  4,350.8 210.4 214.2 144.0
 令和元(2019)年度 4,691.2 267.8 190.7 113.0
 比較(2年度-元年度) -340.4 -57.423.5  31.0

皆さんのご協力により、上半期の可燃ごみ量は昨年度の同時期と比較して、300トン以上減少しています。

皆さんでさらに「一人1日100グラム」のごみ減量に取り組んでいただくことで、年間目標8,625トンまでごみを減らすことができますので、より一層のごみ減量・分別の徹底にご協力をお願いします。

可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみを減らすために

可燃ごみ

  • 生ごみの水を切る。
  • 食べ残しをしない。事前に冷蔵庫の中身を確認して余分なものを買わない。
  • 資源ごみなどの分別を徹底する。(古紙・布など)
  • 買物にはマイバッグを利用する。

不燃ごみ・粗大ごみ

  • 繰り返し使える(リユース)ものは、知り合いに譲るかリユース事業者に引き渡す。
  • 電気または電池で動く家庭用の使用済み小型家電製品は、町内公共施設6カ所にある小型家電回収ボックスに出す。
  • 蛍光灯や乾電池は器具から取り外し、「蛍光灯・乾電池」の日に出す。
  • 45リットルのごみ袋に入るごみは粗大ごみとして出さず、可燃ごみや不燃ごみ、資源ごみに分別してごみステーションに出す。
  • ごみカレンダーや分別アプリ「さんあ~る」を活用して、分別を行う。

お問い合わせ

稲美町経済環境部生活環境課

電話: (環境係)079-492-9140

ファックス: 079-492-7792

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム