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第31回稲美町人権大会(こころあった会)

[2017年8月3日]

第31回稲美町人権大会(こころあった会)開催のお知らせ

平成29(2017)年度稲美町人権大会(こころあった会)を開催します。多数のご参加をお待ちしています。(入場無料)

趣旨

兵庫県では、県民一人ひとりが、お互いの人権の尊重を感性として育み、日常生活の中で人権尊重を自然に態度や行動として表すことが文化として定着している社会をめざす「人権文化をすすめる県民運動」を市町とともに実施しています。

8月はその「推進強調月間」です。

稲美町でもこの「推進強調月間」に、「心のふれあう温かい人間関係を築き、明るいまちづくりに積極的に参加するよう広く住民にアピールする」ため、稲美町人権大会(こころあった会)を開催します。

日時

8月27日 日曜日 

午前9時40分から午前11時50分まで (受付は午前9時10分から)

託児をご希望の方は、8月15日(火曜日)までに人権教育課までお申し込みください。

会場

稲美町文化会館 コスモホール (加古郡稲美町国安1286番地の1)

テーマ

お互いの人権を大切にする心を育てよう

~ふれあい やさしさ つたえたい~

 

日程

午前9時10分 受付

午前9時40分 開会行事

  • こころあったか優秀作品(ポスター・標語・習字・作文)表彰式
  • 人権作文朗読

午前10時20分 講演会

午前11時50分 閉会

 

講演会について

演題『虐待の淵を生き抜いて

講師 島田 妙子(しまだ たえこ) さん

 1972年 神戸市生まれ。 4歳の頃、両親の離婚で兄二人と児童養護施設に入所。7歳の時、父の再婚で家庭に復帰したが、継母と実父による壮絶な虐待が始まり、何度も命を落としかけた。

 2010年末、心の支えであった次兄が白血病で他界した。これを転機に兄を思いを引き継ぎ、本当の意味での「児童虐待の防止」にむけての自叙伝を執筆するとともに、「大人の心を助ける」講演活動を積極的に行っている。

「虐待」だけでなく、「命」「愛」「子育て」「障がい」「介護」の幅広い内容により、中学生から大学生、保護者、行政職員、教職員を対象に講演活動中。また、その活動は、新聞やメディアに多数取り上げられ、実体験を基にした話には体験したからこそ伝えることができると定評を得ている。 現在は、アスペルガー症候群の長男を含む3人の子を育てている。

島田さん写真

  島田妙子さん

主催

稲美町

稲美町教育委員会

稲美町人権・同和教育研究協議会

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お問い合わせ

稲美町教育委員会・教育政策部人権教育課

電話: (人権教育係)079-492-2550

ファックス: 079-492-6768

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