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あしあと

    夏の交通事故防止運動の実施

    • [公開日:]
    • ID:7614

    運動期間:7月15日水曜日から7月24日金曜日まで

     令和8(2026)年7月15日(水曜日)から7月24日(金曜日)までの10日間、運動が実施されます。

     皆さん一人ひとりが交通ルールを守り、正しい交通マナーを実践することで、交通事故を防ぎましょう。

     夏の交通事故防止運動

     運動の重点

    9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が引き下げられ、30キロになります。

    詳しくは、警察庁ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    推進テーマ

    • みんなでつくる通学路の交通安全
    • 思いやる 気持ちで守る 高齢者

    運動の重点

    1.   こどもと高齢者を始めとする歩行者の安全確保と正しい横断方法の実践

    2.   安全運転意識の向上と飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶

    3.   自転車・特定小型電動機付自転車の交通ルールの理解、遵守及びヘルメット着用の促進

     交通ルール、マナーを守り、悲惨な交通事故のない社会を目指しましょう。

    歩行者は正しい横断方法ができていますか?

     歩行者にも交通ルールがあります。

     正しく安全な横断をして、自分の命を守りましょう。

     早朝、夕暮れ、夜間に外出する時は、明るい服装で反射材を着用しましょう。

     ・ 横断歩道を横断しましょう

     ・ 斜め横断はやめましょう

     ・ 車の直前直後の横断はやめましょう

     ・ 横断禁止場所の横断はやめましょう

     ・ 信号を守りましょう

    自転車の交通ルールの遵守と安全確保

     道路交通法の改正により、自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となりました。

     また、酒気帯び、酒酔い運転、「ながらスマホ」運転など悪質なものは厳罰化されました。

     軽微な自転車の交通違反には交通反則通告制度(青切符による反則金の納付)が適用され、16歳以上を対象に取り締まりが行われます。

     自転車の反則行為の主なもの

      走行中の携帯電話使用(「ながら運転」)、信号無視、2人乗り・2台以上の並走、歩道通行・逆走など通行区分違反

      その他100を超える違反行為について反則金が適用されます。


      自転車の事故防止のポイント

      ・ 乗車中のヘルメットの着用

      ・ 夜間はライトを点灯、反射材を着用

      ・ 自転車も車両の仲間、安全確認を徹底

    反射タスキの配布について

     稲美町では夜間や早朝の交通事故防止のため、反射タスキを配布しています。

     希望される人は、お一人ひとつまで配布しますので、危機管理課までお越しください。

    お問い合わせ

    稲美町 経済環境部 危機管理課
    電話: (安全安心係)079-492-9168 ファックス: 079-492-7792