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あしあと

    秋の全国交通安全運動

    • [公開日:]
    • ID:7697

    運動期間:9月21日月曜日から9月30日水曜日まで

    秋の夕暮れ ライトと反射材で 守る命

     運動は、令和8(2026)年9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)までの10日間、実施されます。

     皆さん一人ひとりが交通ルールを守り、正しい交通マナーを実践することで、交通事故を防ぎましょう。

    秋の全国交通安全運動

    運動の重点

    スローガン

    やさしさと 笑顔で走る 兵庫の道

    推進テーマ

    みんなでつくる 通学路の交通安全

    思いやる 気持ちで守る 高齢者

    運動の重点

    【歩行者】歩行者の安全確保と反射材用品の着用を促進

    生活道路は人が優先、歩行者もルールを遵守しましょう

    スマートフォンや音楽を聴きながら歩くのはやめましょう。周囲の状況に気付くのが遅れ、大変危険です。

    横断歩道を利用し、ドライバーに横断する意思を伝え、安全確認して渡りましょう。

    9月1日から生活道路の法定速度は毎時30キロメートルに引き下げられました。

    明るい色の衣服や反射材用品を着用し交通事故から身を守りましょう。

     反射材用品、ライトや明るい服装は、夕暮れ時や夜間、雨の日の視認性を高め、周囲に存在をアピールできます。

    【自動車】夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶

    早めのライト点灯とハイビームの活用で安全性を向上

     日没時間が早まるこれからの季節は、歩行者横断中の事故が多発します。早めのライト点灯を心がけましょう。

     点灯推奨時間:秋・冬季(9月~2月) 午後4時

     ハイビームは遠方の歩行者や自転車、落下物の早期発見に役立ちます。

     市街地、対向車や先行車がいる場合を除き、ハイビームを活用しましょう。

    飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶

     飲酒運転は、判断力、集中力、運動能力を著しく低下させる悪質で危険な行為です。

     「ながらスマホ」は、安全確認がおろそかになる大変危険な行為です。

     飲酒運転、「ながらスマホ」、あおり運転は周りの人も巻き込む重大な交通事故につながりやすい、極めて危険な行為です。

     社会全体で根絶しましょう。

    【自転車】自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

    自転車や特定小型原動機付自転車の交通ルールを理解しましょう

     自転車や電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車にも交通ルールが決められています。

     自転車の「ながらスマホの禁止」「酒気帯び運転」に罰則があります。

     16歳以上の自転車運転者は、一定の交通違反に対して交通反則金通告制度(青切符の交付)が適用されます。

     電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車で交通ルールを無視した事故が増加しています。

     交通ルールを守り、安全な運転を心がけましょう。

    ヘルメットは命を守ります

     ヘルメットは頭を保護し死亡リスクを大幅に軽減できます。

     ヘルメットを着用することは交通安全意識を高めます。

     家族や友人にもヘルメットの着用を呼びかけましょう。

    自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう

    反射タスキの配布について

     稲美町では、夕暮れ時や夜間、早朝の交通事故防止のため、反射タスキを配布しています。

     希望される人は、一人ひとつまで配布していますので、危機管理課までお越しください。

    お問い合わせ

    稲美町 経済環境部 危機管理課
    電話: (安全安心係)079-492-9168 ファックス: 079-492-7792