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子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

[2020年3月23日]

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

 子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25(2013)年4月1日から定期接種となり積極的勧奨してきたところですが、平成25(2013)年6月14日に厚生労働省で開催されました、平成25(2013)年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と平成25(2013)年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同会議)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みがワクチン接種後に特異的に見られたことから、適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとされました。

 ただし、定期接種を中止とするものではありませんので、対象年齢の方のうち希望者は全額公費負担(無料)でワクチン接種をすることができます。ワクチン接種を希望される場合は、ワクチンの有効性及び安全性等を十分理解した上で、こども課育児支援係にご連絡ください。

厚生労働省からの勧告

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対象年齢

 小学校6年生から高校1年生相当年齢の女子

接種回数

 3回

接種間隔

 使用するワクチンによって接種間隔が異なります。

サーバリックスの場合

  • 2回目の接種は1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
  • 3回目の接種は1回目の接種から5か月以上(標準は6か月以上)、かつ2回目の接種から2か月以上の間隔をおいて接種

ガーダシルの場合

  • 2回目の接種は1回目の接種から1か月以上(標準は2か月以上)の間隔をおいて接種
  • 3回目の接種は2回目の接種から3か月以上(標準は1回目の接種から6か月以上)の間隔をおいて接種

関連リンク先

お問い合わせ

稲美町 健康福祉部 こども課
育児支援係  電話:079-492-9155  ファックス:079-492-8030
E-mail: kodomo@town.hyogo-inami.lg.jp