2026年度 稲美町の学校給食(献立表・給食だより等)
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稲美町の学校給食は、「学校給食法」に基づいて、学校生活を豊かにし子どもたちが自らの健康を考え、食に関する知識と望ましい食習慣を身に付けるという食育の一環として実施しています。
稲美町では学校給食に町内で採れた農産物を積極的に取り入れ、子どもたちが生産者の存在を身近に感じ、食べ物に対する感謝の気持ちを育てるための「生きた教材」として活用しています。

給食の風景(小・中学校)
給食献立表・給食だより
7月分
給食だより
6月分
5月分
給食献立表
4月分
給食献立表
献立には、どんな工夫がされているの?
安全・安心な学校給食を目指して、次のように取り組んでいます。
- 郷土に対する関心を深め、郷土の良さを知るため、献立に郷土食を取り入れています。
- 多種多様な食品を使って、献立の幅を広げています。
- できるだけ地元産のもの、旬のもの、新鮮なものを使用しています。
- 無添加、国内産のもの等安全な食品を使用するように心がけています。
週4日(月曜日・火曜日・木曜日・金曜日)は米飯給食、週1日(水曜日)はパン給食です。
※材料の都合により献立を変更することがあります。
食材はどのように決定するの?
物資購入検討会を、毎月1回開催します。
登録されている業者からの見積書により食材を決定します(町内産以外のもの)。
ただし、価格だけでなくサンプル品を確認したり、質の良さも考慮して決定しています。
※お米は「万葉の香」という「いなみブランド」認証品を使用しています。
衛生管理はどうなっているの?
食中毒や異物混入などを未然に防ぐため、文部科学省の「学校給食衛生管理の基準」に従って、手が触れるあらゆるところを消毒したり、入ってきた食材をすべてチェックし、野菜・果物は3回洗っています。
また、でき上がりの温度を確認・記録するなど、調理上の衛生管理を厳しく行っています。
給食費はどのように決まるの?
給食にかかる費用には、給食室の設備費や調理員の人件費、光熱水費、実際に給食に使う食材費等があります。このうち、給食費として食材費のみが負担対象となります。
小学校給食は、令和8(2026)年度から食材費と国・県の給食費負担軽減交付金の差額をを町が負担することにより、完全無償化となります。そのため保護者負担はありません。
中学校給食は、保護者負担軽減の観点から、食材を購入するため不足する費用を町が負担して、保護者が負担する給食費を据え置き(保護者負担額290円)とします。
詳しくは令和8(2026)年度学校給食費について(別ウインドウで開く)のページをご覧ください。
お問い合わせ
電話: (管理係)079-492-9149 ファックス: 079-492-6962
E-mail: kyouiku@town.hyogo-inami.lg.jp
