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稲美町高齢者補聴器購入費助成 

[2022年11月15日]

令和4(2022)年4月から補聴器の購入費を助成します

稲美町では聴力の低下により日常生活に支障のある65歳以上の人に、補聴器の購入費用の一部を助成します。

補聴器の装用を支援することで閉じこもりを防ぎ、社会参加や地域交流を促進し、フレイルと認知症の発症を予防します。

助成対象

次のすべてを満たす人

  • 町内に住所を有する満65歳以上の人
  • 聴覚障がいによる身体障害者手帳の交付を受けていない人
  • 耳鼻咽喉科で医師の診断を受け、補聴器の必要性を認める証明〔医師意見書(町指定の様式)〕を受けた人

助成内容

3万円を上限として、1人1回限り助成します。
  • 助成対象は、医療機器としての補聴器本体と付属品(集音器は対象外)です。
  • 両耳、片耳問わず上限は3万円です。
  • 受診・検査費用や文書料、送料などは自己負担です。
  • 故障、修理、メンテナンスなどは助成対象外です。
  • 令和4(2022)年3月31日までに購入されたもの、申請前に購入されたものは助成対象外です。

申請から助成までの流れ

1.申請書を入手

健康福祉課の窓口で申請書などの必要書類を受け取ります。

2.耳鼻咽喉科を受診

耳鼻咽喉科を受診し、医師に補聴器の使用が必要と認められたときは、医師意見書(町指定の様式)に記入を受けてください。

※受診・検査費用や文書料などは自己負担です。

3.補聴器販売店で見積書を作成

補聴器販売店と相談のうえ、購入する補聴器を決定し、購入予定の補聴器の見積書を作成してもらってください。

※「交付決定通知書」が届くまでは補聴器を購入しないでください。

※購入予定の補聴器のカタログがあればもらってください。

4.健康福祉課窓口で補聴器の助成金の申請

必要なもの

  1. 申請書
  2. 耳鼻咽喉科を受診したときに記入を受けた医師意見書(町指定の様式)
  3. 補聴器販売店で作成した見積書
  4. 型番がわかるカタログなど

5.交付決定通知書の送付(町から郵送されます)

申請内容を確認し、助成の可否を決定すると、町から「交付決定通知書」が郵送されます。

6.補聴器購入

見積書を作成してもらったお店で補聴器を購入し、領収書をもらってください。

※宛名は申請者本人に限ります。

7.助成金の請求

助成金の請求書に領収書と補聴器の型番がわかる書類(保証書など)を添付し、健康福祉課に提出してください。

8.助成金の振込

町から申請者本人名義の指定口座に助成金を振り込みます。

稲美町高齢者補聴器購入費助成事業お知らせチラシ

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お問い合わせ

稲美町 健康福祉部 健康福祉課
電話:(高齢福祉係)079-492-9137
ファックス: 079-492-8030