稲美町産婦健康診査事業のご案内
- [公開日:]
- ID:7481
稲美町産婦健康診査事業
稲美町では、令和8(2026)年4月1日から、産婦健康診査にかかる費用の一部助成を開始します。
産婦健康診査とは
産婦健康診査は、産後2週間、産後1か月など出産後間もない時期に、医療機関や助産所で行われる健診です。産後のお母さんの心身の健康状態を確認します。
受診券の交付方法
母子健康手帳交付時に「稲美町産婦健康診査受診券」をお渡しします。
※令和8(2026)年3月31日までに母子健康手帳の交付を受けられた人については、受診券を4月中旬頃に郵送します。
※転入してこられた人については、いなみこども家庭センターへお問い合わせください。
対象者
令和8(2026)年4月1日以降に出産された産婦で、産婦健康診査受診日において、稲美町に住民登録がある産婦
※流産や死産をされた人も含みます。
※町外に転出した場合、稲美町産婦健康診査受診券は使用できません。
受診時期
産後2週間頃と1か月頃に協力医療機関・助産所・出生医療機関で受診します。
対象となる産婦健診の項目
- 問診
- 診察
- 体重測定
- 血圧測定
- 尿検査
- こころの健康チェック票
助成内容
概ね産後2週間か1か月頃に実施する産婦健康診査を受診する際に1回5,000円を上限に2回まで助成します。
| 助成の種類 | 助成内容 | 使用時期 |
|---|---|---|
| 産婦健康診査助成(1回目) | 上限5,000円 | 産後2週間頃 |
| 産婦健康診査助成(2回目) | 上限5,000円 | 産後1か月頃 |
※使用期限は、産後8週未満(7週6日まで)
注意事項
(1) こころの健康チェック票(受診券の裏面)は、産婦健診の前日か当日に記入して健診日に医療機関に提出してください。
(2) 助成上限額を超える場合の超過金額は、自己負担となります。
(3) 医療保険が適用された費用、精密検査の費用や紹介状の発行に要した文書料などについては助成の対象とはなりません。
(4) 今回使用される受診券は、今回の出産に限り有効です。
(5) 流産・死産をされた人もご利用いただけます。
(6) 受診日に町外に転出した場合はご使用できません(転出した場合は、転出先でご確認ください)。
(7) 産婦健康診査の結果は、医療機関等から稲美町こども課に報告されます。
助成方法
(1) 兵庫県内の協力医療機関で受診される場合
「稲美町産婦健康診査受診券」を医療機関に提出すると、助成が受けられます。
(2) 上記(1)以外のその他の医療機関・助産院(県外含む)で受診をされる場合
受診費用は医療機関窓口で一旦自己負担となりますが、後日、償還払いの手続き(以下参照)をしていただくと返金いたします。
※事前に医療機関へ「稲美町産婦健康診査受診券」を持参し、助成の対象となる項目が実施可能か相談してください。
稲美町産婦健康診査事業のご案内
稲美町産婦健康診査事業のご案内 (PDF形式、524.00KB)稲美町産婦健康診査事業のリーフレットです。

- PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。
償還払いの手続き方法
期限
出産日から6か月以内(例 4月1日出生の場合10月1日まで)
申請場所
稲美町役場こども課 いなみこども家庭センター
申請に必要なもの
- 稲美町産婦健康診査費支給請求書(償還払い)
- 未使用の受診券
- 産婦健康診査の結果が記載された受診報告書か稲美町産婦健康診査受診結果報告書
(下記の受診結果報告書の様式をダウンロードしてご利用ください。)
- 領収書原本・明細書(産婦名、受診日、医療機関名、領収印、及び受診料が記載されているもの)
- 母子健康手帳
- 振込先口座がわかるもの
- 印鑑(朱肉を使うもの) ※口座名義人が請求者(産婦)以外の場合は、委任者の自署か記名押印(シャチハタは不可)が必要となります。
稲美町産婦健診受診結果報告書
稲美町産婦健診受診結果報告書 (PDF形式、223.92KB)※医療機関等に提出してください。
お問い合わせ
電話: 079-492-9154
ファックス: 079-492-8030
メール:kosodate@town.hyogo-inami.lg.jp
