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空き家活用支援事業

[2019年3月29日]

空き家活用支援事業について

 この制度は、空き家の有効活用と適正な管理による空き家の解消を促進し、地域の活性化を図ることを目的としています。

空き家活用支援事業補助金パンフレット

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補助対象者

  1. 空き家を改修し、住宅として居住・賃貸しようとする人
  2. 空き家を改修し、事業所として活用・賃貸しようとする人

 ただし、改修後10年以上は、1又は2の目的どおりに活用がされる必要があります。

補助対象となる空き家

 次の(1)から(5)の全ての条件を満たすもの

  (1) 空き家の期間が6か月以上のもの又は稲美町空き家バンク制度(別ウインドウで開く)に登録しているもの

  (2) 同一敷地内にある母屋又は離れにおいて、居住その他の使用がなされていないもの

  (3) 賃貸又は売買のために管理していないもの

  (4) 築20年以上経過したもの

  (5) 台所、浴室、便所等の水回りの設備の全部又はいずれかが10年以上更新されておらず、機能回復が必要であるもの

 (注意事項)

  1. 昭和56年5月以前に着工している旧耐震基準の住宅の場合は、一定の耐震基準(「空き家活用支援事業パンフレット」参照)を満たしていることが必要となります。
  2. 空き家の改修又は活用に当たっては、都市計画法(昭和43 年法律第100 号)、建築基準法(昭和25 年法律第201 号)、農地法(昭和27 年法律第229 号)、旅館業法(昭和23 年法律第138 号)その他関係法令を遵守すること。

補助対象となる工事

 空き家の機能回復及び設備改善のための工事(トイレの水洗化、雨漏り補修等)となりますが、特に補助対象とならない工事(電力、下水道等の申請手続き及び検査費用など)の詳しくはパンフレットを参考にしてください。ただし、パンフレットの内容が対象とならない経費の全てではないため、気になる工事等があれば事前にご相談ください。

補助金額

 補助対象となる工事費の2分の1(補助金限度額150万円)

申請方法

 稲美町空き家活用支援事業補助金交付申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて町長に提出してください。

  1. 稲美町空き家活用支援事業補助金収支予算書(様式第2号)
  2. 稲美町空き家活用支援事業補助金実施計画書(様式第3号)
  3. 稲美町空き家活用支援事業補助金工事費内訳表(様式第4号)
  4. 工事費見積明細書(一式計上ではなく、材料を積み上げて仕様等がわかる内容としてください)
  5. 建物図面(付近案内図、配置図、改修前後の平面図)
  6. 設備機器のカタログの写し(第5条に該当しない設備機器に限る。)
  7. 空き家の写真(外観及び改修予定の居室等)
  8. 土地・建物の登記事項証明書
  9. 台所・浴室・便所等の設備の設置年が確認できる書類
  10. 稲美町空き家活用支援事業補助金誓約書(様式第5号)
  11. 空き家所有者の承諾書(自己の所有に属さない空き家を改修する場合に限る。)
  12. 稲美町空き家活用支援事業補助金耐震性能確認書(様式第6号)
  13. その他町長が必要と認める書類

申請様式

稲美町空き家活用支援事業補助金交付申請関係様式 

その他

  1. 町税等に滞納がある場合は、受給できません。
  2. 親元近居住宅取得等支援補助金、結婚新生活支援補助金、住宅リフォーム補助金の併用はできません。
  3. 事業完了後10年間、事業完了の翌年度と翌年度から3年ごとに活用状況の報告が必要となります。

Weekly東はりまでの放送

空き家の活用について(前編)
(YouTube動画)
(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

空き家の活用について(後編)
(YouTube動画)
(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

(平成29(2017)年6月放送)
※動画の内容は、放送当時のものです。最新情報は、本ページ下部の「お問い合わせ」でご確認ください。

お問い合わせ

稲美町 地域整備部 都市計画課
電話: (都市計画係)079-492-9143 (代表) ファックス: 079-492-2345