ペット(犬・猫など)の飼い方について
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ペットを飼っている方へ
犬を飼っている方へ
犬のふん尿は飼い主が責任をもって始末しましょう
町には、ふん尿に関する苦情が毎年寄せられています。ふん尿の放置は景観を損なうだけではなく、周囲の住民に対しての迷惑になります。散歩中にふんをしてしまった場合は、必ず自宅に持ち帰り適正に処理してください。尿については、臭いを残さないように水をかけて流すようにしましょう。
放し飼いはやめましょう
放し飼いは危険です。散歩中、公園の中などで放すこともやめてください。屋外では必ずリードでつなぎましょう。
しっかりしつけましょう
犬のしつけはしっかりしましょう。無駄吠えなどで周囲に迷惑をかけないようにしつけをしてください。
猫を飼っている方へ
室内で飼育しましょう
町には、放し飼いの猫が近隣でふん尿をしたり、他人のものを傷つけたりするなどの苦情が寄せられています。また、屋外は猫にとっても交通事故にあったり、感染症などの病気にかかったりする恐れがあります。猫の健康と安全のためにも室内で飼育しましょう。
不妊・去勢手術をしましょう
猫は1年に2回程度、1回あたり5匹程度の子猫を産みます。生まれてくる子猫のすべてを自宅で適正に飼育することは困難なため、繁殖を希望しない場合は、不妊去勢手術を行いましょう。
飼い主のいない猫に餌を与えないでください
飼い主のいない猫に餌を与えると、多くの猫が集まり、繁殖し増えてしまう原因になります。また、ふん尿による生活環境の悪化の原因にもなります。
無責任な餌やりは、絶対にしないでください。
動物の飼い方に関する相談等
動物(犬・猫)の飼い方などに関する相談や苦情は、「兵庫県動物愛護センター 三木支所」へご連絡してください。
連絡先
兵庫県動物愛護センター 三木支所
〒673-0503 三木市志染町窟屋1242-48
電話 0794-84-3050
ホームページへはこちらから
ペットの災害対策
いつどこで起こるかわからない「災害」。
いざという時に慌てず行動し、被害をできるだけ小さくするためには、日頃からの備えが大切です。
被災するのは人間だけではありません。家族の一員でもあるペットも含めた災害対策を考え、準備しておきましょう。
ペット健康防災手帳をつくりましょう
ペットの健康防災手帳は、犬と猫のご家族が、「ペットの災害対策」の一連の流れを知り、災害時のイメージを広げることで、必要な対策を実行できる助けになるよう兵庫県動物愛護センターが作成したものです。
健康手帳として、日頃の健康管理に活用しながら、防災手帳として災害時には一緒に持ち出しましょう。
ペット健康防災手帳に関するホームページはこちらから
