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町長からのメッセージ

[2022年9月1日]

町長からのメッセージを、毎月お知らせしていきます。

令和4(2022)年9月

 朝夕は涼しくなり、日中との寒暖差が大きな日もございますが、皆さまにおかれましては、お元気でお変わりなくお過ごしのことと存じます。
 さて、新型コロナウイルス感染症の影響により、この夏、各所で予定されておりました地域の行事につきましても、その多くが中止を余儀なくされている状況であり、稲美町におきましても、大池まつりの開催を中止いたしました。また、現在の感染状況を見ておりますと、依然として高いレベルで推移していることから、この度、敬老会やいなみ新春万葉マラソン大会についても開催中止とさせていただきました。たくさんの方が楽しみにされていたことと存じますが、感染防止対策にご理解いただきますようお願いいたします。
 現在、稲美町におきましては、新型コロナウイルス感染症の陽性者の急増を受け、2歳以上59歳以下で「発熱などの症状がある人」のうち、重症化リスクが低い方を対象に、無料で抗原検査キットを配布しています。医療がひっ迫することを防ぎ、重症化リスクのある高齢者などに必要な医療を提供することを目的として実施しておりますので、こうした制度もご活用いただきますようお願いいたします。なお、抗原検査キットの申請はメールのみとなりますので、詳しいことにつきましては、稲美町公式ホームページをご覧ください。
 最後に、8月31日からは第267回稲美町定例会が開催されています。本定例会では、新型コロナウイルス感染症対策事業として、肥料等の物価高騰の影響を受けている農業者等に給付金を支給する「農業者支援臨時給付金事業」や、体育施設のトイレの手洗いを自動水栓化等する「トイレ改造事業」の補正予算案を提案させていただいております。インターネットを利用してパソコンやスマートフォンなどでも議会中継を視聴できますので、ぜひ、ご利用いただければと思います。
 暦の上では秋となり、日没時間が急に早まってまいります。ドライバーの皆さまにおかれましては、早めにライトを点灯いただくなど、日中に加え、夕暮れ時の交通事故防止にも十分にご留意いただきますようお願い申し上げます。

令和4(2022)年8月

 夏本番を迎え、暑さの厳しい時期ではありますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、新型コロナウイルス感染症につきましては、第7波の真っ只中にあり、兵庫県内の1日の新規感染者数は過去最大となり、1万人を超える日も出ているような状況です。この影響により、町の花火大会や地域の夏祭りなどが、中止を余儀なくされているところです。楽しみにされていた方もたくさんおられると思いますが、医療がひっ迫した状況でもありますので、感染防止対策にご理解をいただきますようお願いいたします。
 そのような中で、町では4回目のワクチン接種を開始しています。
 今回、ワクチン接種の対象となるのは、
 3回目の接種日から5カ月以上経過した
 ・ 60歳以上の人 か、
 ・ 18歳以上59歳以下で基礎疾患を有する人や、その他重症化リスクが高いと医師が認める人
 ・ 医療従事者・高齢者施設等従事者 となっております。
感染予防と重症化予防に効果がありますので、積極的にワクチンを接種いただきますようお願いいたします。
 そして、新型コロナウイルス感染症の影響などによる物価高騰の影響を受けている皆さんの生活や経済活動を支援するため、水道の基本料金4カ月間の減免を実施します。対象となる期間は、8月から11月までの間の請求分です。なお、町から水道の基本料金の減免について、お電話や訪問をすることはありませんので、詐欺などには十分ご注意いただきますようお願いいたします。
 次に、今月8月は「人権文化をすすめる町民運動推進強調月間」です。28日にコスモホールで開催する「第36回稲美町人権大会(こころあった会)」につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、規模を縮小して開催する予定としております。残念ながら、今回は、ポスターや標語などの表彰式と作文朗読は省略させていただきますが、野村路子さんの講演会につきましては、予定どおり実施いたします。また、各自治会におきましても、人権学習会を開催しておりますので、皆さんと一緒に、人権課題について考える機会にしたいと思います。
 最後になりますが、住民の皆様におかれましては、連日、本当に暑い日が続いておりますので、くれぐれも健康にご留意いただきますようお願い申し上げます。

令和4(2022)年7月

 全国的に早い梅雨明けとなり、非常に暑い日が続いております。皆様におかれましては、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策には十分にご注意いただきますようお願いいたします。
 さて、第266回定例会が6月24日に閉会をいたしました。
 初日には、所信表明を行い、その後、議員の皆様から町政運営に対して数多くの一般質問もいただき、活発な議論を行いました。
 また、6月1日から空席となっておりました副町長についての議案を提出させていただき、藤田浩之氏が議会の同意を得て、7月1日から新たに副町長に就任をいたしております。わたくしと共に、稲美町の未来のために取り組んでいただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 そして、今定例会では、住民の皆様や事業者への物価高騰対策といたしまして、
 ・4カ月分の水道基本料金の減免
 ・キャッシュレス決済ペイペイによる20%のポイント還元キャンペーンの実施
 ・学校給食における食材の物価高騰分に対する補助

などの補正予算が可決されました。
 今後とも、新型コロナウイルス感染症や物価高騰などに対しまして、住民生活に密着した生活支援、経済支援を実施してまいります。
 なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、いまだ余談を許さない状況が続いております。町では、4回目となるワクチン接種も開始してまいりますが、対象者により、予約受付の開始日や接種開始日が異なりますので、詳しくは広報いなみ7月号をご覧いただきますようお願いします。
 また、7月1日からは、こども医療費助成の対象年齢を拡大しています。これまで15歳となった最初の3月31日までだったものを3年引き上げ、18歳となった最初の3月31日までの子どもたちの医療費について、所得制限なしで無償化しています。引き続き、まちの未来を担う子どもたちのために、保護者の皆様が安心して子育てができる環境整備に努めてまいります。
 住民の皆様におかれましては、くれぐれも健康にご留意いただきますようお願い申し上げます。

令和4(2022)年6月

 令和4(2022)年6月1日から新しく稲美町長に就任いたしました 中山哲郎です。
 この度の町長選挙におきまして、多くのご支持ご支援を賜り、町政を担わせていただくこととなりました。身の引き締まる思いとともに、全身全霊で町政運営に取り組んでまいる所存でございます。
 今、我が国を取り巻く情勢は、長引くコロナ禍による影響、そしてウクライナ侵攻による社会不安、何より少子高齢化による人口減少など、先行きの見えない状況となっております。そして、我々の住む稲美町も人口減少をはじめ、多くの課題が残されています。
 そんな時代だからこそ、若い世代の感覚で若い世代の責任で、これまでの良いものを しっかりと継承しつつ、新しいことに果敢に挑戦をしてまいります。
 その方針として、4つの柱で稲美町の未来を築いてまいります。
 ・1つ目の柱は、オンリーワンの人づくり、オンリーワンの町づくり
 ・2つ目の柱は、日本一優しさに包まれる町 稲美
 ・3つ目の柱は、日本一働きがいのある町 稲美
 ・4つ目の柱は、住みやすさナンバーワンの町 稲美

でございます。
 何よりも子どもの命や権利をしっかりと守ってまいります。子どもたちの通学路の歩道の整備や、子どもの学びの機会の確保をしっかりと進めてまいります。
 また、稲美町の農業の再生、商工業の振興もしっかりと進めてまいります。
 稲美町は、ため池と田園風景が織り成す四季折々の自然と調和した住環境と、阪神間をはじめ、周辺地域にも通勤しやすい大変住みやすい町です。
 最近は、お洒落なカフェやおいしんパン屋さんなど、おすすめのお店もたくさんできました。町外の皆様にも稲美町を訪れていただき、稲美町の良さを知っていただきたいと考えておりますので、積極的に情報発信を行います。
 そして、何よりも地産地消のおいしい学校給食とコウノトリが舞う自然豊かな稲美町で、ぜひ子育てをしていただきたいと思います。そのためにも、町としてしっかりと子育て支援、 障害者支援、高齢者支援など誰一人取り残さない町づくりをさらに進めてまいります。
 稲美町長への就任にあたりご挨拶させていただきましたが、住民の皆様や企業の皆様の声をしっかりとお聞きし、実行してまいりますので、引き続きご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ

稲美町経営政策部企画課

電話: (政策・デジタル推進係)079-492-9130 (秘書・広報係)079-492-9130

ファックス: 079-492-5162

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