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播州葡萄園歴史の館

[2020年5月22日]

緊急事態宣言解除後の利用再開について

兵庫県が新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の指定区域から解除されたことに伴い、これまで利用中止としていた播州葡萄園歴史の館の利用を再開します。

次のとおり十分な感染症対策を行ったうえで、利用をお願いいたします。

  • 来場者数の制限
  • 発熱、咳などの症状のある方の利用禁止
  • 発熱チェック
  • マスク装着の徹底
  • 密集、密閉、密接状態の回避
  • 利用者の氏名、連絡先等の把握 等

今後も新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めてまいりますので、利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力いただきますようお願いいたします。

※利用中止期間中、事務所への連絡などは受け付けています(午前8時30分から午後5時15分まで、休館日を除く)。

問合先:079-492-3770(稲美町立郷土資料館)

利用再開日

令和2(2020)年6月2日(火曜日)

※令和2(2020)年6月1日(月曜日)は、通常の休館日です。

播州葡萄園歴史の館

 播州葡萄園は、明治前期の殖産興業政策の国家プロジェクトの一つで、欧州産葡萄の栽培とワインの醸造などを目的に開設された国営の葡萄園でした。しかし、この葡萄園に関する資料がほとんど残っていなかったため、長い間、幻の葡萄園だったのです。
 この「播州葡萄園歴史の館」は、当時の関連施設の材木の一部や平成8年からの発掘調査で見つかった遺物、写真パネル、映像などで“幻の”播州葡萄園を紹介しています。 

 入館無料

開館時間

 午前10時から午後4時まで

休館日

 毎週月曜日、年末年始
 (12月28日から翌年1月4日まで)

お問い合わせ

稲美町立郷土資料館
電話: 079-492-3770