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播州葡萄園歴史の館

[2021年9月10日]

緊急事態宣言の延長に伴う利用について

緊急事態宣言の延長に伴い、令和3(2021)年9月13日月曜日以降も引き続き次のとおり感染症対策を行ったうえでの利用をお願いします。

  • 来場者数の制限
  • 発熱、咳などの症状のある人の利用禁止
  • 発熱チェック
  • マスク装着、手指消毒の徹底
  • 密集、密閉、密接状態の回避
  • 利用者の氏名、連絡先等の把握 等 

今後も新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めてまいりますので、利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。

播州葡萄園歴史の館

 播州葡萄園は、明治前期の殖産興業政策の国家プロジェクトの一つで、欧州産葡萄の栽培とワインの醸造などを目的に開設された国営の葡萄園でした。しかし、この葡萄園に関する資料がほとんど残っていなかったため、長い間、幻の葡萄園だったのです。
 この「播州葡萄園歴史の館」は、当時の関連施設の材木の一部や平成8年からの発掘調査で見つかった遺物、写真パネル、映像などで“幻の”播州葡萄園を紹介しています。 

 入館無料

開館時間

 午前10時から午後4時まで

休館日

 毎週月曜日、年末年始
 (12月28日から翌年1月4日まで)

お問い合わせ

稲美町立郷土資料館
電話: 079-492-3770