「行政事務標準文字」の導入について
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住民票や証明書、お知らせ文章などに使う文字が全国で統一されます
稲美町や他の自治体が発行する文書の文字が変わることがあります
令和7(2025)年12月15日から、住民票の写しや各種証明書などで使用されていた文字が、国の統一文字規格である「行政事務標準文字」に変わります。
「行政事務標準文字」を導入することにより、これまで各自治体で使用してきた文字ではなく、すべての自治体が同じ文字を使用することによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるようになります。
住民票の写しや各種証明書、町からのお知らせ文章などに書かれている名前や住所の文字の形(見た目)が、一部これまでのものと変わる場合があります。
戸籍では従来の文字を使い続けます。
行政事務標準文字を使うことにより変わること
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。漢字の骨組み(「字体」の違い)は変わりません。

これまで通りの文字も使えます
「行政事務標準文字」は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピュータ処理などで使用するものであって、住民の皆さんが同じ文字を使用しなければならないというものではありません。
書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまでどおりに使えます。
ご理解、ご協力をよろしくお願いします。
注)お名前に使われている漢字など個別のご相談についてはお受けできません。
関連情報
詳しくは、下記のデジタル庁ホームページをご覧ください。
お問い合わせ
稲美町 経営政策部 企画課
電話: (政策・デジタル推進係)079-492-9130 ファックス: 079-492-5162
電話: (政策・デジタル推進係)079-492-9130 ファックス: 079-492-5162
